医学部の受験科目に小論文と面接のポイント

理科は「物理」「科学」「生物」「地学」「基礎」が好きなように選べます

| 順天堂大学医学部 入学案内 2020年度(令和2年度)医学部入学試験

この社会なら当たり前ではあるものの、学生なら見慣れないジャンルもあれば選択可能です。
理科は「物理」に「科学」、「生物」に「地学」、そして「基礎」がつくなら好きなように選べます。
それは勿論社会も同じですが、社会は他のジャンルとは一線を画すほどに数が多いです。
まず歴史と地理、公民の3つに分かれており、歴史であれば世界史AとB、日本史AとBが、地理なら地理AとBが選択可能で、公民であれば現代社会に倫理、政治・経済、倫理・政治・経済が用意されています。
もっとも場合によっては用意されているジャンルの数や内容が違ったり、試験のレベルが数学ではなく国語を重視していたり等差異があるので気を付けなくてはなりません。
特に二次試験では英語と理科、数学がメインであるものの、小論文と面接を設けている大学なら国語のレベルも高いです。
ちなみにセンター試験でのそれぞれのジャンルでも設けられている解答時間と最高点数は国語と外国語は80分につき200点、数学は60分につき100点、そして2つのジャンルを選んだ場合は120分につき200点となっています。
1つだけの場合は数学と同じです。
一方で私立大学は3教科4科目となっているものの、これは1次試験に限ります。
2次試験では面接と小論文を行っていますが、さらに個別試験を行う大学の存在を確認済みです。
実は私立大学は国公立大学と違ってバラつきが激しく、解答の方法もマークシートだったり記述だったりなどします。
それでも強いて上がるなら外国語と理科、数学を重要視している傾向が強いです。

国公立大学と私立大学によって受験科目が異なっています理科は「物理」「科学」「生物」「地学」「基礎」が好きなように選べます不安を払拭できるような前向きの姿勢は好まれる