医学部の受験科目に小論文と面接のポイント

国公立大学と私立大学によって受験科目が異なっています

国公立大学と私立大学によって受験科目が異なっています理科は「物理」「科学」「生物」「地学」「基礎」が好きなように選べます不安を払拭できるような前向きの姿勢は好まれる

医師になるための登竜門もとい医学部へですが、実は同じ医学部であっても国公立大学と私立大学によって受験科目が異なっています。
学部や学科によって科目が違うのは当たり前であるものの、医学部ではこの差異が致命的なミスを招く可能性があるので事前のチェックは欠かせないです。
まず国公立大学では一般入試に公募制推薦入試など様々な試験が大学で施行されているものの、基本的にセンター試験と二次試験を受ける必要があります。
それはほとんどの大学でセンター試験と二次試験を採用されているからであり、またセンター試験の成績次第で受験者の人数を絞るところも国公立大学の特徴です。
もちろん全ての大学が人数を絞るわけではありませんが、このセンター試験における合格ラインの得点は85パーセントから90パーセント以上となっています。
すなわち小さな失点でも命取りで、そのため少しでも高得点を取るために志望の大学を1校に決めている受験者がいるほどです。
そんなセンター試験では5教科7科目となっています。
2012年までは7つではなく8つでしたが、現状がどの大学でも共通している試験内容です。
その内容は国語に外国語、数学に理科、社会で、数学と理科、そして社会ではそれぞれで2つを選びます。
理科と社会だけは1科目で良かったりするものの、このあたりの采配も大学によって違うので要注意です。
いずれにしても選択しなくてはならないわけですが、国語はともかく、他の科目における選択肢は多種多様です。
例えば外国語は英語にフランス語、ドイツ語に韓国語、そして中国語のなかから1つの言葉を選ばなくてはなりません。
数学は「数学A」や「数学�T」など一般的ですが、場合によっては「簿記・会計」と「情報関係基礎」というジャンルもあります。

僕は英語の先生が好きだったから英語やったとかってより、「この科目がやる意味がある」という目的意識が強かったから勉強したという感じ。
ただ、哲学系のことは完全に師匠につられて読むようになったのはある。
あんなに無関心だった馬鹿者をそれなりの読書家にしてくれた諸坂はやはりすげぇと思う。

— 名古屋の英語専門・医学部受験家庭教師 (@case313) May 8, 2020